浅草のローカルから世界の都市へ — Another Cityが目指す「日常のCITYに溶け込む服」
Another City(アナザーシティ)は、東京・浅草を拠点に、若いチームが手がけるアパレルブランドです。今回は、私たちがブランドを通して伝えたい「日常のCITYに溶け込む服」というコンセプトについて書いてみます。
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なぜ「浅草」というローカルから始めるのか。
浅草は、観光地としての顔と、地元で長く暮らす人たちの日常がそのまま続いている街です。古い建物のすぐ隣に新しい店ができて、観光客と地元の高齢者と若者が同じ通りを歩いています。
私たちはこの「混ざり合う」感じを、服づくりにそのまま持ち込みたいと思っています。派手な主張ではなく、街の風景の中にすっと馴染む。でも、よく見ると確かにそこにある強度。
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「日常のCITYに溶け込む」とは何か。
服は、着る人と街の関係をつくります。
派手な服は、街から浮き上がります。それも一つの選択肢です。でも私たちが届けたいのは、街と着る人を分断しない服。日常の動線の中で、自分の存在を確認させてくれる一着。
Tシャツ、スウェット、アクセサリー — どれも特別な日のためのものではなく、いつもの通学路や帰り道で着てもらえる服を意識しています。
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これからのこと。
第1弾、第2弾と限定アイテムをドロップしてきました。新作はこれからも不定期で、Instagram(@from_anothercity)と公式オンラインストアで告知します。
商品の制作背景や、浅草の風景、日々のスナップ — このブログで少しずつ書いていく予定です。
公式オンラインストア:https://anothercity.online
Instagram:@from_anothercity